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2011-2012年度 藤原明会長からのメッセージ

  本年度のRI会長カルヤン・バネルジー氏は「こころの中を見つめよう博愛をひろげるために(Reach within to Embrace Humanity) 」をテーマとして掲げられています。また、重点分野として①平和と紛争予防・紛争解決、②疾病予防と治療、③水と衛生設備、④母子の健康、⑤基本的教育と識字率向上、⑥経済と地域社会の発展。強調事項として①家庭、②継続、③変化を挙げられています。 

 我々ロータリアンにとってクラブ奉仕・職業奉仕は最重要課題です。クラブ奉仕には親睦は必要不可欠です。クラブ内の親睦を図るには、例会に出席し互いの意見を尊重し、向上心を持って互いを認め合う「広いこころ」を持つ事が必要ではないでしょうか。そうする事によって例会が楽しく意義あるものになると考えられます。

 ロータリークラブは、意義ある職業人、或は元職業人による頭脳集団です。個人個人がロータリーの綱領と四つのテストを常に念頭に置き、高潔性・継続性・変化を持って其々の職業に邁進することが職業奉仕となり、更には地域社会への貢献へと繋がって行くものと考えています。 当クラブは、2年後にガバナーを輩出する事がきまっています。今まで以上にクラブ内の親睦・結束がもとめられています。皆様のご協力ご支援をお願い致します。

  1.例会に出席し、親睦を図りお互いを高め合いましょう。

  2.地域社会のニーズを模索し、意義ある社会貢献の創出を計りましょう。

  3.ガバナー輩出までの基礎的準備を全員で考え取り組みましょう。

 

(会長 藤原明「2011~2012年度運営方針」より)